打ち合わせ風景

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汐海凛アイコンINSCAPE 小説担当の汐海 凜です。
KDP第一弾として刊行したノワールの旋律ですが、おかげさまでたくさんの方に手にとって頂いております。本当にありがとうございます!o(´▽`*)o

今のところは「作品そのものの価値」というよりは、「チーム体制で作った電子書籍だ」ということにおいて、各方面から興味を持っていただいているようです。
きんどるどうでしょう様による、作家インタビュー
つんどく速報様による、作品レビュー
ありがとうございます!

入り口がそうであっても、結果として作品が皆様のお目に留まるのですから、それも作品の付加価値には違いありません。
INSCAPEの活動そのものが宣伝効果として作用しているという実感があれば、次回作にもますます力が入ります!

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さて。今回は、我々の打ち合わせの様子について、執筆者の視点から書いてみたいと思います。

現在、汐海は福岡に、NECCOとまめすけは東京に在住しておりまして。
普段はチャットワークやLINEで文書や画像などのファイルのやりとりと進捗状況の報告をし、必要な時にはSkypeで電話会議をしています。
数ヵ月に一度は、会って打ち合わせすることもあります。
特に立ち上げの時には数回ありました。

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写真のように、キャラクターのラフ絵が用意されているので、iPadで小説本文を確認しながらどの場面に挿絵を入れるかを話し合います。お茶を飲みながら。
多めに候補を挙げて、本当に必要な箇所を絞っていきます。
「こことここ、どっちにするかはNECCOが好きな方を選んで~」と投げることも多いです。
基本的には描く本人に任せた方がいいと思ってるので。

……よく考えたら、会って打ち合わせてるのって、それくらいですね。
それそれがそれぞれの仕事を好きなようにやって、報告してる感じです。
全然参考にならなくてすみません;
それでこちらの納得するものが出来上がってくるので、チームの体制としては絶妙にバランス取れてると思います。

私としては書くことだけに集中できるので、とてもありがたいです。
KDPラノベ作家としてはベストなこの環境で、次回作にも取り組んでおりますので、どうぞご期待くださいませ^^

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