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自己破産の方法・手続きガイド

自己破産の手続きの大きな流れは以下の通りです。

 

破産・免責申立書の作成・提出
破産者審尋・免責審尋
免責許可決定

 

簡潔に言うとこと、この流れで自己破産手続きが進められ、自己破産の確定となります。

 

自己破産のための提出書類はたくさん!

 

 

自己破産するにあたって、
破産・免責申立書を指定の裁判所に提出する必要があります。

 

その書類作成の為に、債権者や借金額のデータ収集は必須で、申立書の添付書類も正確に作成しなければなりません。
これらが完璧に揃って、居住地管轄の地方裁判所に申立書を提出できます。
裁判官が書類に不備がないかチェックし、ここで破産手続き書類が正式受理されます。

申立書には、陳述書や債権一覧表、財産目録や家計簿なども揃えて添付します。とにかく提出書類が多く、間違いも許されないため、自分で作成するには大変で、知識や時間がかなり必要となるでしょう。

 

弁護士への依頼がおすすめ!

これらの自己破産手続きのための書類作成はなかなか大変なもので、手間や時間がかかります。
弁護士に依頼することによって、弁護士側が作成してくれる書類もあり、スムーズに進みます。
無料相談ができる法律事務所もありますので、まず相談をしてみることが第一です。

 

 


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自己破産の手続きは裁判所に出向く必要がある!

破産者審尋

破産申し立てから約1ヶ月程で、裁判所から召集がかかり、
指定日に裁判所へ出頭して破産者審尋を行います。

 

この破産者審尋では、裁判官から支払い不能になった理由や、申立書の内容に偽りはないか質問されます。ここで特に問題なければ、20分程で破産者審尋は終了です。
裁判所によって異なりますが、約3週間後に破産手続き開始の決定通知が送られてきます。

 

この決定を持って、破産申立人が支払い不能であることを認可したという事になります!

 

免責審尋

これでは、まだ借金の帳消しにはならず、続いて免責審尋が指定日に行われます。
免責審尋の期日については破産手続き開始決定通知書の中に呼出状が入っているので、その書面に記載されています。

 

免責審尋は、裁判官から免責不許可事由にあたらないか確認を取られ、陳述書や申立書についても間違いないか聞かれます。

 

問題なければ1ヶ月後位に免責許可が下り、債権者からも異論が出なければ
免責決定となり晴れて自己破産者になります。

 

 

自己破産の手続きの不安は無料相談で解消!

 

わからないことや不安なことがあったら、法律事務所の無料相談などで話を聞いてもらい、疑問点はしっかりと解決して手続きを進めていきましょう。
当サイトのおすすめ法律事務所でも無料相談を受け付けているので、ぜひ活用してみてください。

 

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