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自己破産の債権者一覧表の書き方は?

 

債権者一覧表の書類は裁判所で用意してあるので、
それに従って記入していくかたちになります。

 

あなたにお金を貸している相手を全て書く必要があります。
消費者金融会社だけでなく、家族や友人からの借金や、
支払いを滞納しているものなども全て記入します。

 

消費者金融会社、ヤミ金、銀行などの金融機関
郵便局、生命保険会社などの公共団体
家族や友人・知人からの借金
他人の借金の保証人になっている
分割払いのローンで買い物をしたときの返済が終わっていない
年金、税金、家賃、学費、公共料金の支払いが滞納している
クレジットカードで買い物をしたときの支払いが終わっていない
銀行口座がマイナスになっている

 

など、借金や滞納、未払いなどに関することは全て書いてください。

 

人は借金をたくさんしてしまい、
どうやっても返済をすることができなくなってしまった場合は
自分の住所地を管轄する地方裁判所に自己破産の申し立てをすることになります。
自己破産とは生活するために必要最低限の財産以外の
自分の所有している財産を処分して債権者に配当し、
それと引き換えに借金を免除してもらうことを言います。
そして自己破産を地方裁判所に申し立てるためには
いろいろな書類を作成する必要がありますが、
その中の一つに債権者一覧表があります。
債権者一覧表とは自己破産の申し立てをしようとしている人が
借金をしている債権者が書かれた書面です。
債権者一覧表の書き方ですが、
借金をしている債権者をすべて書く必要があります。
なぜなら自己破産のして免責を得るに当たって、
債権者一覧表にかかれている債権者に対する借金を
免除してもらうことができるからです。
そのためもし債権者一覧表に書いていない場合は
その債権者との借金は免除されなくなってしまうので
必ずモレがないように記載する必要があります。
また債権者は早く借金をした債権者から順に書いていき、
債権者名、債権者の住所、本店、借入年月日、借入額、
最終返済日、残債などを記載することになります。
自己破産を申し立てをする人の多くが初めての経験だと思いますので、
このような書類作りも不慣れなことと思います。
1人で手続きを進めるよりも、
このような手続きに慣れた法律のプロに相談してみる方が確実です。
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